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2011年2月20日日曜日

読書リスト

死ぬときに後悔すること25  
大津 秀一・著  致知出版社

京都カフェ散歩 ー喫茶都市をめぐるー
川口 葉子・著  祥伝社

レトリックと詭弁
香西 秀信・著  筑摩書房


2011年2月16日水曜日

読書リスト

「脳の栄養不足」が老化を早める!  
 溝口 徹・著 青春出版社

フランス夢見ごこち         
 村上 香住子・著 講談社

脳をやる気にさせるたった一つの習慣
 茂木 健一郎・著 ビジネス社

幸せの新しいものさし
 博報堂大学 幸せのものさし編集部 PHP

人類を幸せにする国・日本
 井沢 元彦・著 祥伝社

花ざかりの森・憂国
 三島 由紀夫・著 新潮社

 

2010年12月3日金曜日

201012002アレクサンドリア図書館

d-labo 知の総合:アレクサンドリア図書館
Bibliotheca Alexandria
I. Serageltin(イスマイル・セラゲルティン)館長

・地球公共財として
・ムバラク大統領の強力な支援
・宗教には直接立ち入らない

高橋一生氏 アレクサンドリア図書館 顧問

dialogue
話し合いで知識が爆発的に増える。
情報は増えたが、知識はこれから。

1960年代〜 ローマクラブ
世界中から有識者100人。dialogueのクラブ
課題:パワーポイントを使わずにいかに話し合いながら、
プレゼンテーションしていくか。

data→organize →情報→説明→知識→ &経験/&勘 →知恵

知識→専門化(今の大学の学部分け)
  →総合化(これから。アレクサンドリア図書館のめざすこと)

2010年10月22日金曜日

岩崎弥太郎の母から子への歌

岩崎弥太郎の母、美和が、弥太郎と弟・弥之助に与えた歌
「みな人に誠なきぞとおもふなよ
 おのがまことのたらぬゆえなり」
(岩崎弥太郎伝)
『龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎』安藤優一郎 アスキー新書

岩崎美和の手記『美福院手記纂要』(財団法人三菱経済研究所)

2010年10月5日火曜日

読書リスト

「旅の道づれ」
『完訳 アンデルセン童話集』大畑末吉・訳 岩波新書より

『楠のある家』池坊保子・著 中経出版

『この人を見よ!歴史をつくった人びと伝18 ナイチンゲール』ポプラ社

『投資信託にだまされるな!』竹川美奈子・著 ダイヤモンド社

『生み出す力』西澤潤一・著 PHP新書

『超訳 ニーチェの言葉』フリードリッヒ・ニーチェ著 白取春彦 編訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン

2010年8月29日日曜日

『米欧回覧実記』久米邦武

1871-1873岩倉使節団の記録
現代語訳 特命全権大使
『米欧回覧実記』普及版
1 アメリカ編
2 イギリス編
3 ヨーロッパ大陸編 上
4 ヨーロッパ大陸編 中
5 ヨーロッパ大陸編 下 渡航日程
久米邦武・編著
水澤周・訳注
米欧亜回覧の会・企画
慶應義塾出版会

2010年8月28日土曜日

『名著講義』藤原正彦 文藝春秋

新渡戸稲造  『武士道』
内村鑑三   『余はいかにして基督信徒となりし乎』
福澤諭吉   『学問のすすめ』
日本戦没学生記念会編『新版 きけ わだつみのこえ』
渡辺京二   『逝きし世の面影』
山川菊栄   『武家の女性』
内村鑑三   『代表的日本人』
無着成恭編  『山びこ学校』
宮本常一   『忘れられた日本人』
キャサリン・サンソム『東京に暮らす』
福澤諭吉   『福翁自伝』
藤原正彦   『若き数学者のアメリカ』から『孤愁』へ
       (最終講義 平成21年3月14日、お茶の水大学)

2010年2月17日水曜日

20100217 読書

『2009〜2013 資本主義崩壊 最終ラウンド』 船井 幸雄 徳間書店

「聖書の暗号」「日月神示」「陰陽学」 →歴史的転換点
人間のあり方五カ条
1 ポジティブ人間
2 自己責任人間
3 納得できない、理解できない、したくないことはやらない
4 投機や博打はしない
5 親しい人、顧客に損を与えるようなことはしない

波動医学、NS乳酸菌、中村天風

『死ぬのによい日だ』           日本エッセイスト・クラブ 編 文藝春秋
『ノンフィクションと教養』        佐藤 優 責任編集 講談社MOOK
『新編 古本屋の手帖』          八木 福次郎 平凡社
『世界古典文学全集16 アリストテレス』「弁論術」     池田美恵 訳 筑摩書房
『北条高時と金沢貞顕 やさしさがもたらした鎌倉幕府滅亡』 永井 晋 山川出版社

2010年2月8日月曜日

20100208シェイクスピア




「シェイクスピア空間」社会学者 見田 宗介

・・・子どものころに読んだシェイクスピア文学の数々について、大人になるまでに大部分は忘れてしまった。残っているのは、全体としてのあのシェイクスピア的世界の活力の「輝度」の感覚みたいなものだけだ。
主役だけでなく、悪役も脇役も、どんな端役も一人ひとり固有の「真実」を持って息づき、立ち渉っているあのシェイクスピア世界の重層する面白さ。
 それがわたしに残してくれたのは、あとになって、情動と論理、ニヒリズムと素朴、体制派と革命派と超越派、近代主義と反近代主義、矛盾するさまざまの自己がそれぞれの真実をもって立ち上がり、闘争し、呼応し、互いに包摂することになる劇場空間みたいなものとして、わたしを構成してくれたことにあると思う。

2月4日朝日新聞夕刊 文化 「私の収穫」より抜粋

20100204-16日本最古の植物図鑑『本草図譜』

鎌倉 銀の鈴ギャラリーにて
『本草図譜』(大正版)山草部 全5冊を展示

20100206お話会「古書の魅力」

2010年2月6日(土)
鎌倉 銀の鈴ギャラリー・サロンにて

「古書の魅力」鳥海書房(神田神保町)鳥海 洋 氏

今日では、情報の伝達という意味での本の使命は薄れてきている。
人々は、インターネットから必要な情報を得るようになった。
けれど、本には特有の魅力がある。
本は手で触れて感じることが大切。

古書の楽しみかた:
本にかける作り手の情熱を感じる。
装丁のおもしろさ、書かれている内容自体、自分の人生を変える出会い、
「古い」という魅力など、本をいろいろに捉えることができる。
正解、〜すべきだというような制約もないので、自由に感じていい。


植物関連の古書:
江戸時代に日本最古の植物図鑑『本草図譜』が岩崎灌園によって著された。
同時代の『草木図譜』には彩色がされなかったが、『本草図譜』は彩色され、
また西洋の銅版画の模写なでも含まれた内容豊富な図鑑。中国の『本草綱目』の分類法が採用されている。

西洋と東洋の違い:
西洋では、植物を分類することから入る(人との関連づけはあまり重視されない)
東洋では、「本草」の考え方から、植物がいかに人に役立つのか、薬としての観点で見ていて、基準がより人に近い。

古書の魅力とは、実際に手で触れ、感じることでわかってくる。
古書を大事にし、次の世代に伝える、橋渡しをするのが、神保町古書街、古書店の仕事である。

そのほか、スイス、オズボーンコレクションの復刻版絵本の数々、また、ルドゥーテの点描画など、実際に手に取りながら、興味深いお話を伺いました。

鳥海さん、ありがとうございました。


2010年2月5日金曜日

20100204-16 古書の中の植物展


2010年2月4日(木)〜16日(火)
10:00〜17:00 水曜定休

Bilingual Exhibition 
古書の中の植物展
「日本最古の植物図鑑『本草図譜』」

鎌倉 銀の鈴ギャラリー

後援:鎌倉市教育委員会 協力:鳥海書房(東京・神田神保町)

アクセスはこちらへ

世界一の古書街・神保町の鳥海書房さんとのコラボ企画です。
日本最古の植物図鑑『本草図譜』(大正版)の展示と
復刻絵本などさまざまな古書を手に取ってご覧いただけます。

日本のもう一つの文化遺産「古書」の魅力をぜひお楽しみください。